6・体脂肪を減らすことが病気リスクも減らすことに繋がる理由とは

6・体脂肪を減らすことが病気リスクも減らすことに繋がる理由とは

体脂肪自体は決して体に悪いものではなく、必要な物なのです。

 

ですが体脂肪を減らさず、高いままにしておくと病気のリスクも高まります。
体脂肪が原因で起こる病気のリスクについて、学んでいきましょう。

 

体脂肪が高いことでどんな病気に繋がるの?

体脂肪が高いということは、生活習慣や食習慣が荒れているということです。

 

肥満はまず生活習慣病を引き起こします。

 

生活習慣病とは高血圧や脂質異常症、糖尿病などがあり非常に怖いです。

 

また生活習慣病が原因で、癌や心筋梗塞、脳卒中など死に繋がる重い病気になってしまうのです。

 

ですが体脂肪が高く、肥満だからと言ってすぐにこれらの病気になるわけではありません。

 

一時期体脂肪が増えても、そこから摂生して体脂肪を減らして行けば、病気のリスクは減らせます。

 

早めに体脂肪対策をして病気リスクを減らしましょう

体脂肪を減らし、病気のリスクを減らすには早く手を打つことが大切です。

 

例えば肥満が元となって血管の中に血の塊ができ、すぐに症状は出なかったとしても脳卒中のリスクは出てきます。

 

また力士などに多いですが、無呼吸症候群の様に寝ている間に、呼吸が止まる症状が出る方もいます。

 

こうなると睡眠中に、いつ死んでしまうか分からないのです。

 

要は体脂肪が高く肥満な方は、突発的に亡くなる可能性が上がるということです。

 

じわりじわりと弱ってしまうのなら、異変に気付いて病院で治療もできますが、突発的だとどうしようもありません。

 

体脂肪が高いということは、色々な病気を引き起こし、またいきなり生命の危機に陥る可能性があるのです。

 

体脂肪を甘く見ないで健康診断を受けましょう。

企業に勤めている方は、健康診断を受けていると思います。

 

しかし自営業の方は受けていない人も多いです。 なぜ健康診断が大切かというと、血圧測定や血中脂質検査、肝機能検査など調べてもらえるからです。

 

これらの数値が悪くなると、生活習慣病などを引き起こします。

 

血圧が高いって言われたよ、と笑っている方もいますが、考えを変える必要があります。

 

体脂肪が高く、そこから血圧も高いということは、病気になるリスクはかなりあるということです。 肥満なのに体脂肪をすぐに減らさなくても、普段の生活には何の影響もなく健康だという方もいるでしょう。

 

ですがそれは今だけで、数年後には取り返しがつかないことになる場合もあります。

 

また昨日まで健康だったのにという場合も、十分あるのだと理解しておきましょう。

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